MENU

包茎解消すればかなり自信になる

私が自分が包茎であるということに気付いたのは、高校二年の修学旅行の時でした。

 

修学旅行で観光地の京都に赴き、宿泊先の大きな旅館で親しい友人達と入浴施設に入った時のことです。

 

自分のアソコの形状が、友人達と明らかに違っていて異常な状態であることに気付かされたのです。
友人達のモノは、子供の頃に父親と入浴した際によく見た、父親のモノと同じ「大人の姿」をしていました。一方、私のモノは皮が被った「子供の姿」のままだったのです。
その時は、とっさに手で隠して自分のモノが友人達に見られないようにすることでその場をしのぐことが出来ました。
しかし、それからが問題だったのです。

 

いくらネットで知識を仕入れて自分で努力しても、アソコは皮が被った状態のままで、どうしても皮をむくことができませんでした。
大学に入ると、周囲の友人達は恋人をつくり、次々に彼らは大人になっていきました。

 

私はと言えば、アソコがそんな恥ずかしい状態なので、いつまで経っても女性関係において、最後のところまでいく勇気が出ません。
童貞のまま二十歳を迎え、いつまでもそれだとあまりに悲しすぎるので、風俗に行って童貞を捨てることにしました。
インターネットでお店を調べ、お金を用意し、勇気を振り絞って入店しました。

 

あらかじめ好みの女性を指名していました。

 

緊張と期待で胸を膨らませて応対を受けることになったのですが、裸の状態になった私のアソコを見て、相手の女性が言ったのです。「アソコ、皮被ってるね」と。
とても恥ずかしくて、初体験の興奮など、吹き飛んでしまいました。

 

今は、一刻も早く手術をして、包茎から卒業したいと願っているところです。

 

包茎であることの悲しい現実。

・速く包茎から脱出したいと思い…
包茎が自分の悩みでした。学生の頃はそこまで気にしていなかったのですが、大人になり、彼女から言われた一言がきっかけでした。

 

「被ってるよね。」

 

それまでは全く比較したことがなかったので、自分が人とは違うのだと愕然としました。それからは男通しでも恥ずかしくなり、温泉にも行くことができなくなりました。

 

そんな私が決断したのが包茎手術でした。いつまでたっても包茎でクヨクヨ悩むのが悔しかったからです。地元で有名の包茎手術の病院で実施しました。あそこにメスをいれるので初めはものすごく怖かったです。しかし、説明を受けるにつれてその不安はなくなりました。

 

思っていたより簡単な手術だったのです。実際に手術を受けてもあっという間に終わり、その日の家に帰ることが出来ました。その後の問題もなく、今では包茎で悩んでいた自分が嘘みたいです。

 

なかなか包茎は人には相談しにくい悩みです。だからこそ病院で相談し、手術を受けることをオススメします。悩んでいるならばすぐに行動してみましょう。